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しみじみ感じる言葉の大切さ…。

 

おはようございます。

 

医師を医療に専念してもらう為に

右腕的なゼネラリストを目指している

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

先日の事ですが、

言葉のちょっとした行き違いで

誤解を招いてしまう事がありました。

 

まだまだ精進だな…と思うとともに、

言葉の怖さを感じましたね。

 

言った言わないのトラブルはあちこちで見聞きしますし、

言葉の取り違えだとか、見解の相違だとか、

まあ言葉っていうのは中々に難しいものであります。

 

しかし…

 

「人間は言葉を使う動物である。」と

アリストテレスは言いましたし、

「人間が他の動物と異なるのは言葉の点においてである。

 言葉を用いて話す能力を向上させる事が人間形成の中核である。」

とイソクラテスは言いましたし、

私たちは言葉を扱うからこそ人間でいられると考えると

いかにして言葉を自由自在に使いこなし、

誤解なきように上手くコミュニケートしていかないとアカンですね…。

 

私の経験上、言葉のすれ違いは早期対処が重要です。

大丈夫だろう…なんてほったらかしにしていると、

感情的な部分も含めて問題は大きくなるばかりです。

 

私考えるに、

言葉とは諸刃の剣のようなもので、

使い方によっては人に好影響を与えて

自らにも有利に働きますが、

使い方を誤ると人を傷付け、

自らにも大きなマイナスとなってしまいます。

 

だからと言って常日頃から気を付けていれば

適正な使い方ができるかというと

そういうものでもないような気がするんですね。

 

やはり言葉とは、個々の人間性や、経験、

ポリシー、意識、性格、興味関心など、

その人の人生からにじみ出てくるようにも思います。

 

つまり口から出てくる言葉には、

大きなバックボーンがあり、

そこには隠された意図や意味なども

内包されているように思えるのです。

 

知性や教養を含めた全人格が

言葉として表れるものではないでしょうか?

 

…なだけにちょっとやそっとの意識では足りず、

ふわっと出てきて問題になったりしてしまうのですね…。

 

気を付けないといけないなあとつくづく思いますが、

そう思うだけではなく、

勉強して、考えて、自分の頭と心に刻み付けて、

習慣化させねばならないと考えております。 

 

01

 

そういえば、あのプラトンは、

「医者も言葉を扱うプロフェッションを持つ人である。」

 という言葉を残しています。

 

身に付けた医学知識や、

診療技術を活かすも殺すも言葉である。

 

もしかしたらそういう側面もあるのかもしれませんね。

 

お互いに言葉は有効に使い、

人を幸せにするための言葉としたいものですね。

 

それでは、また…。 

 

 

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