医師転職相談センターは医師・看護師の未来を共に作るパートナーです。お気軽にご相談下さい!

  • お気軽にお電話ください。

トップ > スタッフブログ > 自分が死力を尽くす時ってどんな時でしょうか?

自分が死力を尽くす時ってどんな時でしょうか?

 

おはようございます。

 

医師の転職・開業をオーダーメードで

プラン作りからゴールまでサポートする

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

頑張り時って誰にでもあると思います。

踏ん張り時ってのもありますよね。

 

死力を尽くして…なんてのは

この時代、ちょっと言い過ぎかもしれませんが、

そもそも死力とは、

「死んでもいいという覚悟で出す力。

ありったけの力。必死の力。」と辞書にありますので、

まあ覚悟の問題であり、ありったけの力とか、必死の力なら

理解できなくもないですよね…。

 

全力投球とか、一生懸命と置き換えてもいいですが、

自らの意思で必死に頑張る時って

やっぱりなきゃダメでしょう?

 

実はある小説を読んでいた時に、

「どうしても欲しいものを得るか失うかの瀬戸際に立たされた時に

死力を尽くして戦わない者はいない」という文章があって

うむ…と考えさせられたのです。

 

恋人、財産、命…。

どうしても欲しいもの…。

 

きっと人それぞれだと思いますし、

最近は「欲」というものをあまり持たない人も増えていますが、

絶対に譲れないものが出てきた場合には

必死になって戦わねばならないと思うのです。

 

ただ肝心なのは、

どうしても欲しいものが出てこない限りは

戦わなくていいのか?って事ではないか…と考えたのです。

 

そりゃ欲があまりない人だって、

自分の家族を前に暴漢が襲ってきたら

必死になって戦いますよね。

 

目標達成したらボーナス1000万円!なんて言われたら

メチャクチャ頑張って働く事でしょう。

 

しかしそういう時だけ必死になるのではなく、

もっと前から必死になっていれば

いつの間にか欲しいものを手に入れていた…。

 

本当はこれが正解のような気がしたのです。

人は、いざ!という時には死力を尽くせるものでしょう。

でも、いざ!という時は日常ではなく、

ある特殊な状況なんだと思うのです。

 

でも大事なのは日常であって、

日頃から必死になって、

全力投球で、一生懸命に、死力を尽くしていたら…。

 

きっといざ!という事の価値が相対的に低いですし、

どうしても欲しいものはそこそこ手に入ってますし、

失う事に対しても寛大になれるのだと思ったのです。

 

ポイントは死力を尽くすとか、

全力投球とか、必死になって…ではなくて、

どうしても欲しいものは何か?なのではないでしょうか?

 

これが明確であれば日頃から頑張れますし、

日常的に死力を尽くし、成功するのでしょう。

 

自分は何が欲しいのか?明確になっていますか?

 

 02

 

ライフプランやキャリアプランに

かなり近いんだなと思いました。

 

10年先、30年先にどうなっていたいですか?

 

あくまでも現段階では…という注釈付きでも構いませんが、

取り合えず明確になっていないと

プランニングは立てられません。

 

でもどうなっていたいかが明確で、

取り合えずでもプランニングを構築する事ができれば、 

後は自ずとそこに向かって頑張れるものなんですよね。

 

何をするかの前にどうしたいのか?

どうしたいのかが明確であれば何をするかは自明となります。

 

死力を尽くす為に、

全力投球する為に、

一生懸命になる為に、

欲しいものは何ですか?

未来はどうなっていたいですか?

 

この問いを自分に対して

何度も何度も問うべきなのかもしれませんね。

 

はい、私自身も問い続けます(苦笑)。

 

それでは、また…。

 

 

意識の高いドクターの情報収集サイト!

医療ビジネス健全化協議会が運営するIBIKENサイト

 

医師の転職・開業 失敗事例まとめサイト

 

follow me twitter

 

弊社へのご相談はこちらをクリック!

 

いいね!と思って下さったら下記もポチ!

          にほんブログ村 転職キャリアブログへ