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自分の仕事を問い続けるという姿勢!

 

おはようございます。

 

医師の仕事を側面、後方から支援していく

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

「重要なのは問うことで答えを急ぐ事ではない。」

 

チャールズ・ダーウィンはそう言い、

後にその考え方は「進化論」として結実しましたね。

 

哲学では問いに答えるよりも、

問いを立てる事に意義があるとされています。

 

「問う」という事はそれぐらいに大事だという事なのでしょうね。

でも私たちは日常に流されて、

「問う」事を忘れがちではないでしょうか?

 

日進月歩に動き続ける社会の中で、

つい答えを見つける事を優先してしまって

肝心な問いを見失っていないでしょうか?

 

こっちが有利だ、これは不利だ、

こちらがいい、これは悪い、

この方が得をする、これでは損をする。

つい答えを見い出したくなりますが、

実は答えよりも問いの方が重要なのかもしれないという

これまたそういう問いを自らに課すべきかもしれません。

 

ある大学教授が、

「研究とは何のためにあるのか?」ということを

常に自らに問うべきだとおっしゃっていました。

 

自分自身の研究の存在意義を基礎づけるために

自分の持つリソースを惜しまず投入し、

常に何のために?と問わねば

既存の制度に安住して目的を見失ってしまい、

研究が堕落してしまうそうです。

 

その結果、学会の中での地位獲得や、

経済的な利益獲得に走ってしまう…と。

 

査読者の評価を得る為の論文ではなく、

世界のためを考えた論文、

人類の未来のための論文、

それがアカデミックの本来持つべき価値なのだ…。

 

いやはやドキドキしました。

別に研究に限った話しではなくて、

どんな職業でもすべからくこういう考えを持った人間たちが

未来を築いていくんだろうなと思いました。

 

自分の仕事は何のためにあるのか?

 

安易に答えを出すのではなく、

常に問い続けて、

その答えらしき考えを姿勢や行動で示し、

新たな課題を発見し、

また問いに戻る。

 

こんなルーチンを日々繰り返していたら、

この仕事は自分に向いていないのかな?とか

自分にはもっといい職場があるのではないかな?とか、

この上司とは合わないのかな?などといった

自己中心的な視野の狭い考えは

吹っ飛んでしまいますよね。

 

結局は自らが答えを探すことを急ぎ過ぎてしまって、

そもそも答えなんてそう簡単に見つかるものではなくて、

問いを忘れているから、

答えらしきものでお茶を濁して、

安易な他者批判、環境批判に走ってしまうのでしょうね。

 

自分とは何だ?

 

他者とは何だ?

 

仕事とは何だ?

 

なぜ仕事をしなきゃいけないのだ?

 

この仕事は何のために存在しているのだ?

 

こういう事を常に、常に、自分に問い掛けて、

答えを探し続けなきゃいけないのだと思います。

 

人の欠点をあげつらっている暇はありません。

 

問わねば、待っているのは、

安易な答えと浅はかな行動ですね…。

自ずと結果も見えてきます。

 

時代は動き続けています。

特に今年は世界も、日本も、政治も、経済も、医療界も、

かなり大きな動きが出るようにも思います。

 

安易な答えと浅はかな行動が通用しそうにありません。

必要なのは大原則。

自分自身に対する絶対的な信頼のように感じます。

これが深く、強く、固く、高く、きつく

持っている人こそが激動の時代の中でもブレずに

自分らしく生きていけるのだと思います。

 

01

 

こういう問い続ける姿勢は、

キャリアプランや、ライフプランにも必要ですね。

 

思い返してみれば、

ほとんどの方が数年前に考えていた

自分のプランを現在は情けなく感じると思います。

 

キャリアプランもライフプランも

その時の置かれた環境などによって

常に書き換えねばなりませんよね。

だからこそ問い続けなければならないのでしょう。 

 

何のために?

じっくりと、そして常日頃から私自身も問い続けます。

 

それでは、また…。 

 

 

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