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自分探しを間違えないために!?

 

おはようございます。

 

医師のキャリアパスを共に考える

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

本来あるべき自分…。

 

今の自分は自分らしくない。

自分の能力はこんなもんではない。

本当の実力が発揮でないのは自分のせいではなく環境のせいだ。

もっと自分に相応しい環境があるはずだ。

もっと自分を買ってくれる所で働きたい。

 

こんな思考で自分探しを始める方がいますが、

賢明な方は百も承知と思いますが

おそらく本当の自分など見つかりませんし、

きっと良い仕事、良い職場とも出会えないと思います。

 

自分に期待するのはいいですが、

自分探しをするよりも、

もっと具体的に自分を成長させるべきだと思うのです。

 

勉強して知識を身に付ける。

がむしゃらに働いて経験を身に付ける。

経験してノウハウを身に付ける。

 

このプロセスを経ないで

今の自分よりもずっと高みにいる自分と出会うなんて

万に一つの可能性しかないと思います。

 

有名な「ジョハリの窓」では、 

  • 「開放の窓」 自分も他人も知っている自己

    • 「盲点の窓」 自分は気がついていないが、他人は知っている自己
    • 「秘密の窓」 自分は知っているが、他人は気づいていない自己
    • 「未知の窓」 誰からもまだ知られていない自己

 

このように自分を4つに分けて、

自己分析のツールとして機能しています。

大事なのは、自分の思う自分と、他者が思う自分のズレを

冷静かつ客観的に把握する事だと思います。

 

自分探しというのは、

秘密の窓、自分は知っているが、他人は気づいていない自己しか

見ていませんから、問題なのですよね。

 

ここに他人という視点があれば、

自分探しよりも大事なものがある事に気づくのでしょうに…。

 

主語が自分になってしまうと間違いが起こります。

他者を主語にする事で間違いは防げます。

 

キャリアプランを考える際には、

自己分析が重要になります。

 

いかにして客観性を加えて自己分析ができるか?

これが問われる訳ですね。

 

第三者と相談できるのがベストですが、

できない時には自分自身の視野を広げるしかありません。

その際には、できるだけ多くの自分を設定するのが

「コツ」だと私は考えています。

 

ジョハリの窓にある4つの自分もそうですが、

他には例えば…

「いずれそうなるかもしれない自分」とか、

「かつてそうであった自分」とか、

「そうなったかもしれない自分」とか、

「将来そうなるであろう自分」とか、

「高い確率でそうなるであろう自分」とか、

「こうなっていたかもしれない自分」などなどです。

 

過去、現在、未来の自分を想像し、

「なりたい自分」を設定するのが

キャリアプラン策定の第1歩であります。

 

自分自身とのコミュニケーションなのだと思います。

「内的対話」をいかに深く行えるか?

自分の中にAさんとBさんという2人の自分を作って、

会話を繰り返すのが良いでしょう。

 

自分など探さなくとも、

このような手法を使えば

価値ある自分を作り上げていけると思うんです。 

 

01

 

私の知人で毎年転職をしていた人がいました。

挙句の果てには仕事をしなくなってしまったのです。

俺を理解してくれる職場がない…と嘆いています。

 

自分なんて探したって見つからないと思うんですけどね…。

むしろ現状の中でいかにして自分を発揮するか?

そう考えて努力をしたものにしか

望む未来は手に入らないと思います。

 

すべてはキャリアプランから

スタートするのではないでしょうか?

 

それでは、また…。

 

 

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