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ドーパミンとオキシトシンに見る幸福観の違い!?

 

おはようございます。

 

医師の為、病院の為、地域住民の皆様の幸せの為に

何が出来るのかを常に考え続けている

ジーネット株式会社の海東謙一です。

 

今週は「幸せになる方法」について。

 

脳の仕組みからいうと幸せになる方法は

二つあるそうです。

 

一つは目標達成や夢の実現によって得られる幸せで、

これは「ドーパミン」と呼ばれる神経物質と

関係しているようです。

 

もう一つは親切や触れ合いによって得られる幸せで、

これは「オキシトシン」と呼ばれる神経物質と

関係しているそうです。

 

最近の世の中は「ドーパミン」的な幸せばかりを

優先している様に感じるのは気のせいでしょうか?

 

ドーパミン的な幸せの特徴としては

得られた時の快感が非常に大きい。

 

その反面、快感を感じられる時間が長続きせず、

他の人との競争が生まれたり、

努力しても思う様な結果が出ない時は

ストレスになる等のマイナス面があります。

 

一方、親切や触れ合いから生まれる

オキシトシン的な幸せは、

強烈な快感ではありませんが長続きします。

成果とも無縁で他人との競争もないそうです。

 

面白いもので、

同じ親切でも見返りを求めると

ドーパミンが働いてしまい

本来の親切がもたらす効果が得られないようです。

 

相手の気持ちに共感し、

その人の為に親切をする時点で

心は幸せになり、

体にも良い変化が起きるそうです。

 

幸せ

 

最近は自分の事しか考えなくなってしまい、

相手の役に立とうとする純粋な喜びを

忘れてしまった人が多いように感じます。

 

相手を楽しませ、喜ばせる事で人は幸せを感じ、

相手も自分もみんなが幸せになると

オキシトシンがたくさん分泌されるという

医学的な臨床結果もあるそうです。

 

「情けは人の為ならず」という諺もありますが、

医師や病院、そこに住まう地域住民の喜びを第一に考え、

オキシトシン的な幸せを皆様が感じられれば

パートナー冥利につきますね!

 

それでは、また。

 

 

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