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医師という職業の伝統と歴史に対するリスペクト!

 

 

おはようございます。

 

医師の人生をより良くする為に情報収集を欠かさない

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

01

 

医師という職業は歴史と伝統がありますね。

今の医師とは違っても、

古代から医師的な存在は確固としてあり、

私などはその頃から綿々と続く素晴らしき伝統が

引き継がれているように思えてなりません。

 

よって本日のブログのタイトルは、

『医師という職業の伝統と歴史に対するリスペクト!』としました。

 

  • 【 目次 】

    1、世界最古の職業は?

    2、医師という職業の自然発生的な出現

    3、伝統と歴史の素晴らしさ

 

1、世界最古の職業は?

よく言われる事ですが、

世界最古の職業は男性が傭兵、

女性が売春婦と言われているようです。

 

ふむ…どっちもどうなんすかね…。

まあ当時は今と全く違って、

自給自足、それこそ狩猟か、農耕か、

生きる為にただただ行ってきた事が

少しずつ発展して職業になっていったんでしょうね。

 

人間の三大欲求は、

「食欲」、「睡眠欲」、「性欲」と言われますが、

この欲求を満たそうと思えば争いも起こるのでしょう。

 

そう考えると傭兵も売春婦も

人間の本能に強く働きかける仕事とも言えますし、

突き詰めてしまえば人間なんてそんなものとも言えるのでしょうか…。

 

最古の職業…。

それは人間の本能から始まった…と考えて良いのでしょうね。 

 

2、医師という職業の自然発生的な出現

では医師という職業は

どのようにして生まれたのでしょうか?

 

そもそも古代では病気やケガといったものが

神や悪魔によるものと信じられていましたので、

世界中のそれぞれの地方で宗教と密接に関わっていたそうです。

 

日本だと陰陽師などにも

医者的な要素があったのかもしれませんね…。

 

西洋ではギリシャ神話に出てくるアスクレーピオスが

医の象徴として用いられているようですが、

東洋では薬師と呼ばれる和漢薬の専門家が

医師の起源と言われているようです。

 

アスクレーピオスは医術で死者さえ蘇らせて

後に神の座についたと言われてますので

ま、神話ですわな…(笑)。

 

ちなみに我が国では平安から鎌倉時代の絵巻物に

病人を診ているものが残されているようですから、

相当前から医療的なものは存在していたのでしょう。

 

日本土着の医術は存在していたものの、

やはり発展したのは

朝鮮半島を経由して大陸の医療が入ってきてからのようですね。 

 

5世紀くらいから徐々に入り、

7世紀に入って遣隋使、その後の遣唐使が

派遣されるようになってから体系化していったようです。

 

ただ記録に残っているようなものは別として、

家族や集落の中で病人が出れば誰かが手当をしたでしょうし、

薬草を探してきて与えたりといった

医療に近い何らかの行為は身近に存在したと思われます。

 

その中から経験則で他者を治すような人が現れて

医者という存在が自然発生的に生まれたのではないかと想像します。

 

ただ医者専従という形ではなく、

呪術師や僧侶などが医者的な役割を担いつつ、

西洋医療が入ってくる頃には専門的な人が現れたのでしょう。

 

医者として、医師として確立したのは明治期のようですが、

医療提供者としての存在は随分古くからあったのでしょうね…。 

 

3、伝統と歴史の素晴らしさ

当ブログをお読みになって下さっている先生は

百も承知の事と思いますが私は医師をリスペクトしています。

別におべっかを使ったりゴマをすりたい訳ではありません。

 

私は専門家をリスペクトする傾向が強いのです。

理由は簡単。

私自身がゼネラリストであるので

スペシャリストに尊敬の念を持つという事ですね。

 

ですから医師だけでなく、

弁護士や弁理士、会計士や税理士、司法書士や社会保険労務士といった

前職で関わっていた士業の先生だってリスペクトしていました。

 

ただ資格を持つから誰でもリスペクトするかと言えば

もちろんそうではありません。

 

いくら難関資格を持つ先生だって、

人として間違っていたり、

悪事に手を染めるような方はリスペクトしません。

 

日本全国では約30万人もの医師がいますから、

残念ながら全員が素晴らしい人とは限りません。

刑事事件を起こしたり、

医師免許を剥奪されたり、停止されたり、

そういう方だって存在はしています…。

 

ですがごく一部のこういった方を除けば、

医者という職業に就く大多数の方が持っている

無形の伝統や歴史を私は感じるんです。

 

それがリスペクトの大きな要因です。

おそらく先生方にとってはごく当たり前のものであり、

医師同士でも気づかないものだとは思います。

 

一般の方だってそこまで深く医師の事を見続ける人はいませんので、

そうは気づけないでしょう。

 

きっと医学部で学んでいた中にも、

研修医として奮闘してきた時にも、

若手医師として活躍し始めた時にも、

中堅医師として経験を積み重ねていた時にも、

ベテラン医師として悠々と診察する中でも、

医師としてのあらゆる活動の中で培われてきたものなんだと思います。

何年も、何十年も、何世代も掛けて学び、受け継がれてきたものです。

 

こういう伝統や歴史はそう簡単にグラつくものではありません。

 

もちろん全員とは言いませんが、

私がお会いしてきた医師は9割の方が持ち合わせています。

そして中にはピカイチに持っている先生もいらっしゃいました。

 

世界最古の職業ではないものの、

もしかしたら匹敵するくらいに

古くから存在していた職業だと思うんですね、医師って…。 

 

しかも西洋医療が入ってきてからは、

優秀な人しか到達できないようになってきて、

おそらくここ100年くらいはなりたくでもなれない、

なる為には相当の努力が必要な職業だと思うのです。

 

だからこそ国の宝と考えて、

ごく一部のおかしな人以外は

私たち国民1人1人が守るべき存在なのだと思います。

そうしないと自分で自分の首を絞めるような事になってしまうでしょう。

 

少なくとも私は、

医師という方々の未来を少しでも良くできるように

公私ともに取り組んでまいります。

 

それでは、また…。

 

 

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