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いまどきの看護師事情。

 

おはようございます。

 

最近、気が付きました、いつの日からか??
私よりも年齢が若い、

医師・看護師の皆さまとお目にかかる機会が増えました、
ジーネット株式会社の梅澤晃子です。

 

いつの間にか??
いや、嘘です。
不惑過ぎて予感はしてました(笑)。

 

しかしながら、

最近懐かしい方々にお目にかかる機会が増えております。
有難いことです(=^・^=)。

 

本日のブログは、

久方ぶりにお目にかかった看護部長とのざっくばらんなお話から。

 

【本日のブログタイトル】
いまどきの看護師事情。

 

  • <目次>

    • 1:2年前とは違うらしい。。。
    • 2:いまどきの。。。
    • 3:まとめ

 

アヒルナース

 

1:2年前とは違うらしい。。。

最近は、医師の転職・アルバイトの紹介業がメインになっており、
看護師さんの転職・相談を扱うのは、これ久方ぶりでございました。
(正確には、2年ぶり。)

 

そこで、最近の看護師事情のレクチャーを受けに、

懇意にしている看護部長を訪ねて参りました。

 

看護部長との再会も、2年ぶり(=^・^=)。

 

そもそも、こちらの看護部長との出会いは、

7年前に遡ります。

 

役職付きの転職をお考えの看護師さんとして、

お目にかかったのが、はじまりです。

 

その頃からパワフルでございましたが、

その姿は今も健在で、
より一層パワフルさに磨きがかかっております。

その辺り、さすがです!!

 

で、再会を喜つつ、最近の看護師事情を伺うと。。。

 

「梅澤さん知っている??
 最近は、新卒の看護師も紹介会社から就職してくるんだよ。」

 

「えっ、即戦力でないのに??」

 

「そう。」

 

「えっ、なんでなんで??
 専門学校の先生とか何をしてるんですか??」

 

「本当だよね~。」と。

 

もうね、驚愕 ∑( ̄Д ̄;)!!です。


この業界に入った9年前は、

”即戦力にならない新卒看護師を紹介会社からとるなんて有り得ない!!”

という空気が、医療機関側にも、看護師を紹介する紹介会社でも、渦巻いてました。

 

それなのに。。

 

時代が変わったのか?

 

いや、時代に逆行したんでしょうね。。。

 

そんなことがまかり通ったのか、

不思議ですが、想像は出来ますよね。

 

看護専門学校の先生は、座学の授業だけではなく、

生徒の相談、実習先の受け入れ先の確保など、
私たちが予測する以上の仕事があるワケです。

 

忙しい先生方の負担を減らす為、

先生達よりも医療機関に精通している紹介会社側から、

卒業していく方々の面倒をみますよ。。と悪魔の囁きがあれば、
ノッテしまったんでしょうね、きっと。

コレあくまでも推測ですが。。。

 

2:いまどきの。。。

さて、看護師さんから相談を受けていると、

 

”同じ病院に、自分が目指したいと思える先輩がいない”

”自分と新人しかいないので、教えて貰える人がいない”

”そもそも勤務がキツイ。。”

”自分がやりたい事がここにはない”等々。

 

そこに気づいてしまったときに、転職を考える傾向があります。

 

後は、自分の環境が変わったとき。
結婚・出産・育児など。

 

まだ看護師さんの比率は、圧倒的に女性の比率が多いです。

 

なので”ライフ・ワーク・バランス”が大切なんですね。

 

医療機関では、その辺りに関しては、

一般企業よりも、敏感に反応し、
働きやすい環境を作る?

働いてくれている人を守る?様にしておりますよね。

 

24時間保育所併設や、時短勤務、

中には保育所ではなく幼稚園に通わせたい親御さんの為に、
幼稚園の送迎(バスまでの送迎)も引き受けて下さる病院もあります。

 

そんなこんなの話を、看護部長と話していたら、
”いまどきの若い看護師は。。。”という話になりました。

 

いまどきの看護師は。。。

 

”失敗することを極度に怖がっている”
”人に興味がない”というフレーズが出てきました。

 

また同時期に、

とある医療機関の人事担当者とお話させて頂いた際には、
”最近の看護師は徒党を組まない。みんな個人主義ですね。”

という言葉が出てきました。

 

たまたまかもしれませんが、同じ様な言葉が、

採用に関わる立場の方から、聞こえてきました。

 

そこで、考えたワケです。
看護師の転職を扱う人間としては。。。

 

3:まとめ。  

現在の看護師事情を整理すると
 より一層、新卒も紹介会社経由で就職するなど、看護師の転職業界は複雑になっていること。
 そして、最近の若い看護師は、失敗を極度に恐れ、そして、人に関心がないらしい。。。

 

補足すると、

患者さんに関心がないワケではなく、

一緒に働く同僚・チームにあまり関心が持てないらしい。

 

確かに、お話を伺っていると、

チーム医療を意識している子が、昔よりも減っている様に感じます。


医師や、看護師、検査技師など、

医療従事者を取り扱う、

ジーネット株式会社のエージェントとしては、

そこで、考えます。

 

求職者に

”果たして、どこまで伝えるべきか?”
”チーム医療として、患者さんに向き合うときに、あなたのその考えはどうなの??”
”自分の今後を考えてたとき、今、どうするべきか??”
”5年後、10年後は??”

 

営業本位の紹介会社であれば、

相談頂いた方の今回の転職を扱えば、

その後はどうでも良い!と考えるかもしれません。

 

一期一会ではないですが、

ご縁を持ったからには、今の転職だけではなく、
看護師としての人生をしっかり生きていけるサポートが出来ればと思い、

相談者には接しております。

 

なので、考え、悩みます。

 

そんなことを、看護部長にお話し、

いや相談した処、明快な答えが。

 

「もうさ、梅澤さんがこの業界でみてきたことを伝えてさ、
 梅澤さんの信念を伝えて、それで自分の道を決められない子にはさ、
 理由を説明して、今は、この道だと思うと背中押してあげて。」と。

 

同じ業界にいながら、

立場が違う人からの、ざっくばらんなアドバイス。

 

この業界で、嘘をつかず、

誠意をもってやっきた意味があったんだな~と、実感しました。

 

本当にありがたい。

 

この看護部長を話したことを、しっかり頭に叩き込み、
また、自分が一番、看護師さんと接しきた2年前とは、

看護師事情も、相談にくる方の感覚も以前とは違っているということを、
頭にいれて、また、イチから看護師さんと接していきます。

 

いっときの転職だけを扱うエージェントではなく、

その人の未来を描ける様な
転職をサポート出来ればと考え、行動できる様、

準備しております。


人を扱う仕事はいつまで経っても慣れませんし、

慣れてはいけないと思っております。

 

それでは、また。

 

 

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