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趣味を通しての医師:Mとの出会い。

 

おはようございます。

 

今年の夏はあったのでしょうか??
晴れ間がなかったイメージがあり、夏を飛び越して、

秋がひっそりではなくいきなりきた気がする

ジーネット株式会社の梅澤晃子です。

 

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先般、医師が回答しているアンケートで、

「人生でやっておけばよかったこと」を読みました。


その中で、上位を占めていたのは、

【趣味】の項目でしたね。

 

ちょうど、この夏、趣味のダイビングを通して、

ある医師とお知り合いになりました。

 

【本日のブログタイトル】
趣味を通しての医師:Mとの出会い。

 

  • <目次>

    • 1:趣味はダイビング。
    • 2:医師:Mとの出会い。
    • 3:言葉の壁は杞憂でした。

 

 

 

1:趣味はダイビング。

ダイビングをするには、

自動車を運転するために必要な自動車免許みたいなもの、

ライセンス=Cカード(Certification Card。認定証)が必要です。

 

このCカード取り立ての頃は、

沖縄の海で潜ることが目標でした。

 

その後、潜る本数が増えるにつれ、

行く海も増えてきました。

 

日本の海では、伊豆、初島、神津島、八丈島、石垣島、宮古島。
海外では、グアム、サイパン、モルディブ、タイ。

 

ここ10年位は、自分の潜るスタイルと海の色、

そこにいる人々、そこに集まる人々に惹かれ、
現在は、ロタ島が海のホームグラントとなりました。

 

ロタ島は、グアムとサイパンの間にある島。

 

ここの海は、【ロタブルー】と呼ばれる色をしています。

(写真がロタの海です。)

 

どんな色かと云われると、青・蒼・碧。
どれも説明できている様で、出来ていない様な。

 

ここは、卑怯ですが(笑)、

是非、ダイビングをしに、現地に行って、確かめて下さい。
ダイビングサービスは、お薦めの処がございます(笑)

 

ここ10年通っている間に、ロタ島では色々な変化がありました。

 

その中で、一番感じるのは、ボーダーレス化。

 

共通言語は英語でしたが、
韓国語も飛び交うし、日本語も飛び交うしといった感じで、
ダイビングサービスで一緒になる方々の国籍が

様々になってきております。。

(あっ、こう書くと、

さも英会話できる様に感じるかもしれませんが、出来ません!!(笑))

 

ここに来ると、毎年新しい出会いがあり、

思い出もふえていくばかりですが、
今年は、本当にたくさんの出会いがあったので、

その中から一つ。

 

2:医師:Mとの出会い。

潜りはじめの日。

 

いつもより、若干集合時間が遅く、ダイビングスタート。
機材セッテングを完了し、お待ちしていること数分。
颯爽と、ホテルの車で、彼女はやってきました。

 

小さいリュックひとつ、タンクトップと短パン・ビーチサンダルで。

 

とっても笑顔がキュートなMさん。

 

その日は、ダイビング3本、

ご一緒することになったので、自己紹介開始。

 

ここで、ボーダーレス化の共通言語は、英語だと気づきました(笑)

 

通じたのか通じないのか、

その辺りは笑顔で誤魔化し、海にGO!
海に入ってしまえば、言葉はいりませんからね(*^^)v。

 

カメがでたり、また、海の透明度も凄い(50mは余裕)!!
そして、青い!
それだけで、感動です。

 

ロタの海は、ミクロネシアの中でも透明度が良いことで有名。
なにせ、【ロタブルー】とですからね。

その海に潜り、45分間、海の中を楽しんで、浮上。

 

ボートの上では、今見てきた中のことを、

身振り手振りで、お互いに伝えあう。
これは通じます。

 

なにせ、今見てきたことだからです(笑)

 

2本目からは、またまた素敵な方々が合流し、

ダイバー総勢5名でのダイビング。

 

人数増えても、これまた楽しい海の中。

 

3本目からは、お互いに段々と慣れてきて、みんな自分のペース。
これまた、最高です!

 

本日のダイビングは終了となりましたので、

Mさんと食事に行くことになりました。

さてさて、どうなりますやら??

 

3:言葉の壁は杞憂でした。

さて、どちらから誘って、食事に行くことになったのか?
今となっては思い出せません(笑)

 

彼女は英語しか話せず。
私は日本語しか話せず。

 

コミュニケーションは、単語。

長文はGoogle翻訳で(笑)


話していくうちに、びっくり((+_+))。

 

彼女は、医師でした。

 

実は、ダイビングしている方々、

割と医療従事者多いのです。

 

特に、看護師さん達とお目にかかることは、多いです。

だいたい仲間できている方は、

看護師さんかなと思うと、ビンゴであたります(笑)

 

今回も、医師:M以外にも、看護師さんと一緒になりました。

 

話を戻します。

 

ここまできて、医師と出会うとは(笑)

こんなご縁もあるんだなーと、素直に驚きましたね。。

 

一応、彼女には、私の職種が、人材紹介業で、

医師・看護師を専門でやっているとは、

グーグル翻訳をつかって、お伝えしました。

 

そこからは、聞きたいことは沢山。

私の好奇心?仕事魂?が、

ムクムクと湧き上がって参りました!(^^)!

 

「専門は?」
「産婦人科。」

 

「なぜ医師に?」
「国境なき医師団に参加したくて。」

 

「いや~、凄いよ、Dr.M」
「いいえ、そんなことありません。」

 

とてもキュートな笑顔で冷静な回答。

 

素人臭さ満載で、
「あぶないでしょ??大丈夫なの??」

 

そして、彼女の言った言葉。

「何かを得たいときは、何かを捨てないと得られない」

 

もう、心に刺さりまくりましたね。

 

そこからは、彼女が勤務している島には、

医師が何名いるのか?

総合病院があるのか??等々

これまた、聞きたいことを聞きました。

 

気が付けば、あっという間の2時間。

 

せっかくのご縁、

これからも繋げたいね~と話し、

facebookをしているか伺うと、
そういったSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)はしていないと。

 

なぜならば、

患者さんに会ったら、彼らは私を見つけると、

病院以外でも、どこでも話しかけてくるし、

勤務が終了しても話かけてくる。

 

自分は話しかけられたら、無下には出来ないので、

それをしていると、息つく暇もなくなるし、

プライベートもなくなる。
だから、そういった類はしていないと。

 

これ、医師の本音ですよね。


そういった理由であれば、

せめてメールだけでもということで、
メールアドレスを交換し、記念写真を撮り、

その日の食事会は終了しました。


ダイビングの醍醐味は、

初めて会った人と一緒に潜り、

そこから、コミュニケーションをとれること。

これに尽きます。

 

実は、医師:Mと食事に行く前は、

若干、大丈夫かな?

その場の雰囲気で食事にいくことになったが。。と

不安になっておりましたが、
蓋を開けてみると、大丈夫でしたね。

 

杞憂でございました(笑)。

 

同じ体験、趣味を持つと、

そんなに言葉が通じなくても、

なんとかなるもんだなと、

自分の体験を経て、思いました。

 

実は、ダイビングをしていて、

医師とお目にかかったのは、3回目ですかね。

 

お忙しい医師の皆さま、

これから趣味を持とうとお考えであれば、

是非、ダイビングもご検討下さい!

 

海の中は、自分の吸う息吐く息だけの無音の世界。

 

リフレッシュできること、間違いございません!


さて、後日談。
彼女と会って、1カ月半経過。メールが届きました。
夢であった、国境なき医師団に、参加することになったと。

 

夢を実現化した彼女と、

来年また再会できる様に、私も精進してまいります。

 

それでは、また。

 

 

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