医師転職相談センターは医師・看護師の未来を共に作るパートナーです。お気軽にご相談下さい!

  • お気軽にお電話ください。

トップ > スタッフブログ > 医師にも参考になりそうな適格すぎるエージェント分析。

医師にも参考になりそうな適格すぎるエージェント分析。

 

おはようございます。

 

医療に特化した人材紹介業に携わって、早9年目。
時間が経過するのは早いな~と

実感しているジーネット株式会社の梅澤晃子です。

 

400cdc09dade2d2fec608aeacc921d93_s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先般、とある説明会にお邪魔して来ました。

 

医療法人社団がどういった思いから、

この事業に着手し、どういった考えで、

今後進んでいくのかというお話をして下さる説明会。

 

こういった説明会で有難いのは、

その法人の”姿勢”・”色”がわかること。
普段忙しい医師が、その説明会の為に、

時間を割いて下さることが、本当に有難いです。

 

そんな説明会に参加して、

思いも掛けない話に、食いついてしまいました。。。

 

【本日のブログタイトル】

医師にも参考になりそうな適格すぎるエージェント分析。

 

  • <目次>

    • 1:適格すぎるエージェント分析。
    • 2:医療に特化した人材紹介・エージェント業界あるある。
    • 3:まとめ

 

1:適格すぎるエージェント分析。

説明会の終盤。
この後の名刺交換会のアイスブレーク的な意味合いで、
主催者でもある会社が、

紹介会社・エージェントの分析を披露して下さいました。

 

以前、とある会で、医師を、

あるカテゴライズで分類した話を伺った時は、
正直、”おいおい(+_+)。。。”と同意しかねたのを覚えております。

 

が、今回は、自分達のことなので、
頷きながら、激しく同意しながら、非常に楽しく聞いておりました(笑)

 

なぜ楽しいか??

 

この業界に、9年もおりますと、

全ての分析が適格すぎて面白く、
特に、エージェントの性格・分類のくだりには、、
今まで自分の周囲にいた同僚等々を思い浮かべながら、
話をきくことが出来ました。

 

全部をここで記載するのは、

分析して下さった主催者に悪いので、
エージェントの分類だけ、ご紹介します。

 

《エージェント分類》

  • ① メッセンジャー型
    ② 交渉人型
    ③ アドバイザー型
    ④ 採用担当者型

 

医師・看護師の皆さま、如何ですか??

 

転職・アルバイト・開業支援等で

お付き合いのあるエージェントは、どの分類に入りそうですか??

 

 

2:医療に特化した人材紹介・エージェント業界あるある。

既に、医師・看護師の皆さんも、

図らずとも経験するハメになった方も多いかと思いますが、
医療に特化した紹介会社のエージェントって、

転職するとき、
同業の紹介会社に移るか、
医療機関の採用側に移るか、
医療ビジネスに携わっている企業に移るか、

だいたい、この辺りで、動きます。

 

この言葉嫌いなのですが、敢えて使わせて頂きます。
これ、業界あるあるなんです(笑)。


理由としては、

建前:今までお付き合いのあった医師・看護師とのご縁をなくしたくないのと、
   同時に、医療機関とのお付き合いもなくしたくない。

 

本音:今まで培ってきた経験・キャリア等を、同じ業界内であれば、
   ある程度評価して貰える可能性が高いので、

   全然知らない未知の業界に足を踏み出すよりも、
   知っている業界に転職しようと考えるのが、人というもの。

 

かくいう私も、体験者いや、実践者です(笑)。

 

終身雇用が崩壊しつつある今、転職回数は何回までが妥当か??
という議論もありますよね。

 

以前、一部上場企業の人事担当者とお目にかかった際に、
「転職回数って、何回までだったら、そちらは受け入れるんですか??」

とお伺いした処、
「2回まで。
 うちが3社目になるのであれば、書類選考でははじきません。」
と非常に、明確な回答を頂きました。

 

また、普通の?医療業界に特化していない大手人材紹介会社は、
”正社員で4回の転職がある人は、登録受け付けず”というところが

実際にあります。

 

人材の登録自体を、シャットアウトするのか??

と驚いた((+_+))のを、覚えております。

 

しかしながら、この医療業界、この法則はあてはまりません。

 

医師・看護師の皆さんは、国家資格取得の職業人。

 

職業自体を変えることは出来ないでしょうから、

自分のステップアップの為、

環境を変える必要がある転職や、
家族との関係を考えてライフスタイル自体を見直す為の転職等、

その都度必要に応じて、

働き方を変えることが出来る方々であります。

 

3:まとめ

どうですか??

医師・看護師の皆さんの周囲にいる、紹介会社のエージェントは、

どの分類に入りましたでしょうか?

 

このエージェントの分類は、所属する会社の仕事の進め方が、影響しております。

 

一部披露しますと、

例えば、

・社内で、人材担当CA(キャリアアドバイザー)と、

 医療機関担当RA(リクルーティングアドバイザー)が分かれている場合。

(この方式、人材紹介業界では、【片面型】といいます。)

 

一番わかりやすく分類すると、 

 CAを経験してきた方は、③

 RAを経験してきた方は、④ となりますよね。

 

 人材を担当している方の場合ですと、①②もあてはまりますね。

 医療機関側の方は、おそらく④だけの場合が強い、と思います。

 

 しかしながら、

 医師・看護師の皆さんの転職・キャリア相談等をうけるエージェントとしては、

 ①②③④を網羅しているエージェントが、一番理想的です。

 

 ”人材にも精通し、医療機関の内部情報にも、精通している。”

 (こちらは、【両面型】といいます。)

 

現在、この医療に特化した紹介会社は、

大手から小さな処まで含めますと、

250社位あると云われております。

 

その中から、ご自身の未来を一緒に描ける

紹介会社・エージェントを探し出すのは
至難の業からもしれません。

 

が、どうぞ、医師・看護師の皆さまには、

ご自身の未来を一緒に描ける

紹介会社・エージェントと出会って頂きたいです。

 

時折、私どもの主張に対して、ご意見を頂くこともございます。

率直に申し上げますと、その意見も有難いのです。

 

なぜかと申しますと、

ジーネット株式会社は、
いっときの転職だけではなく、

何か気になること、

疑問に思ったことがあった際に、
”あそこに相談しておけば、何かしら解決策がみえるよね~。”という、

医師の皆さまのお力になれる会社を目指しております。

 

転職・アルバイトの紹介だけではなく、

開業支援や、医療法に精通した税理士・社労士に繋げることが出来る、
内装業者はじめ、電子カルテであれば、

業界メーカーTOP5までは繋げることが出来る、
そんな会社、そんなエージェントとして、

医師の皆さまに寄り添うことが出来る様、日々精進しております。

 

ここまで読んで頂ければ、

私どもジーネット株式会社のエージェントは、どの分類に入るか??

 

それでは、また。

 

意識の高いドクターの情報収集サイト!

医療ビジネス健全化協議会が運営するIBIKENサイト

 

医師の転職・開業 失敗事例まとめサイト

 

ジーネットNEWコーポレートサイト

  

弊社へのご相談はこちらをクリック!

 

いいね!と思って下さったら下記もポチ!

          にほんブログ村 転職キャリアブログへ