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医院開業は何から始めるのか?


何から手を付けたら良いのかわからない

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「何から手を付けたら良いのかわからない。」

 

先日、開業を検討しているある先生が

おっしゃっていました。

 

 

「私たちは、医者として、医学を学んできてはいますが、

逆に言うと医学以外は学んでいないという事がようやくわかりました。」

 

最近の若手の先生などは、医師を志した時からいずれ開業すると考え、

充分な準備をしている方もいますが、

もちろんそうでない先生も少なくない事でしょう。

 

実は弊社には最近開業のご相談が増えております。

 

様々な診療科目、バックボーン、ビジョンを持つ先生方ですから、

それぞれに応じたお話しをさせて頂きます。

 

開業のコンサルというのもピンキリ

 

ただ、開業のコンサルというのもピンキリでありまして、

中には耳を疑うような悪質な業者も存在します。

よって、誰に相談するか?は非常に重要な事であります。

 

実際に私は開業コンサルに騙された先生を知っていますし、

その手口たるやひどいと言わざるを得ないようなものでした。

 

またそういった悪質な業者でなくとも、

そのやり方はどうなんだろう?と

疑問に感じる事を平気で行っている業者もあります。

 

料金についても、開業支援は無料で行っているところから、

数百万円のコンサルフィーが掛かるところもあり、

その幅はかなり大きいです。

 

しかし、安いからいいというものではありませんし、

高いからいいというものでもありません。

 

安かろう悪かろうというのは一般論として通用しますが、

開業においてもそういう側面はありながらも、

安価で良質なサービスを提供している業者もあります。

 

逆に高ければ質の高いサービスを享受できるかと言うと、

そういう良質な業者もあれば高い割には…という残念な業者もあります。

 

コンサルを入れずに開業する事もできなくはないですが、

それだけのノウハウ、情報、人脈がないとかなり厳しいです。

時間と手間を省き、より良い手法を提供するのがコンサルです。

 

タッグを組めるコンサル探し

 

冒頭申し上げた通り、

大抵の先生は何から手を付けたらいいかわからない…という

ケースが少なくないでしょうから、やはり心から信頼できる、

タッグを組めるコンサルを探した方が良いと思います。

 

今の時代はインターネットで検索を掛ければ、

大抵の職種、業種の会社は見つかります。

 

よく広告費を掛けている会社は、その費用を賄う為に、

商品やサービスの値段に転嫁せざるを得ないなんて言いますが、

開業の業者においても同様だと思います。

 

検索を掛けてトップに来るという事は、

それだけSEO対策やリスティング広告に費用を掛けているという事ですから、

決して良質なサービスを享受できるという事と同義ではありません。

 

また、大手企業だから安心というものでもありません。

 

担当するコンサルタントによって、

提供されるサービスの質は相当に違いがありますので、

会社で選ぶというよりは、

担当するコンサルタントで選ぶという観点も必要不可欠であります。

 

ついでに言うと、開業したらさよなら…という会社もあれば、

開業後もしっかりご支援を続ける会社もあります。

 

千差万別…いろいろですね。

 

開業というのは基本的には一生に1回な訳です。

 

よって開業ノウハウを持っているドクターは開業医になっている訳で、

仮に開業時期が5年10年前であれば、

その頃と現代では事情は異なるものなんですね。

 

なので開業医の先輩だから…という理由で

頭から信じ過ぎると時代を見誤る可能性もあります。

 

その意味では年間に数件から数十件と開業のご支援をしている

コンサルは最新のノウハウを持っています。

 

業者選び、コンサル選びは大変に難しいですし、

運にも左右されてしまうのですが、

ひとつだけ言えるのは、業者仲間からの評判がいいところ、

コンサルの顔や名前を隠さずに前面に出しているところなどは、

まともな業者が多いと思います。

 

転職も開業もやっているから相談しやすいんだよね!

 

絶対に開業する。

来年にはもう開業している。

 

そこまでの断固たる決意があれば、もう突き進んでいいと思います。

 

ですが、多くの場合は、開業を検討しているとか、

いずれは開業も考えたいとか、

開業をする事は決めているけれども時期をどうするかはこれから考えるとか、

絶対開業するという気持ちはあるが勤務医の安定も捨てがたいとか、

ホントは勤務医として続けたいが状況が許さないので開業せざるを得ないとか、

まだ開業と勤務は半々だ…

というように100%までは行っていないケースが大半ではないでしょうか?

 

先日ある先生に、

「小野さんのところは、転職も開業もやっているから相談しやすいんだよね。

どっちに決めても世話になれるからね」とおっしゃって頂きました。

 

確かにそうなんですね。

結構、開業コンサルって開業するのを前提に話しをするので、

気持ちが引いてしまったなんて話しも聞きます。

 

私どもは、開業でも転職でも、どっちでもいいんですね。

なので、するアドバイスが非常に冷静で、中立的というのはあるかもしれません。

 

開業しかやっていない会社は開業しないと言われたらお終いですし、

転職しかやっていない会社は開業って言われたお終いですからね。

 

うちはどっちもできるので、

その余裕が良きアドバイスに繋がるのかもしれません。

 

開業は良きコンサルとの出会いから。

まずは相談から始めて、相性や担当の能力を確認すべきですね。

 

最初は無料のご相談から。

リラックスして、ご自身の未来を検討して下さい。

その為の材料をご提供します。

 

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