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過去の実績紹介


私どもジーネットをご利用いただき、
新たな職場を見つけた先生はすでに200名を超えています。
開業支援も10件を超えました(まだ少ないですが)。

それぞれの事例には個別具体的なノウハウが詰め込まれておるのですが、
当然個人情報の問題もあり、ここで全てを明らかにはできません。
あくまでもイメージをお持ち頂くために
当欄で差し支えない範囲で情報公開をいたします。



<医師の事例1>
 40代後半 心臓血管外科

img_001地方の拠点病院で活躍していたが、事情がありメスを置く決断をする。

実家のある関東に戻って開業をしたいというご相談からスタート。

 

弊社は、開業支援も転職支援も両方できるというメリットがあるが、
それを大いに有効活用した事例。

 

当初は開業プランや物件について話しを始めるが、話し込む中で、
こちらからの「一旦転職して関東に戻られてから、
腰を据えて開業について考えてみませんか?」という提案に対し
「まさしくそれもご相談しようと思っていたんです。」との事で、
まずは転職に切り替える。

 

今までは専門性を突き詰める医療だったが、
総合医や家庭医としての経験を積む為に、総合病院の総合診療科をご案内。

 

また資金を貯める為にもバイトも紹介して欲しいとの事で、
こちらはやや専門性を活かした仕事を希望。

 

いずれも、ご希望通りの病院が見つかり、現在は大きなやりがいを感じながらご勤務している。

院長、事務長、スタッフからの評判も良く、あっという間に頼られる存在になる。

先生も職場環境を気に入って頂いており、もしかしたらこのままずっといるかも(笑)、
と開業についてはもう少し先になりそうだ。

 

 

<医師の事例2> 40代 消化器外科医

img_001長く急性期病院で勤務してきた中で、
退院した患者さん達がどんな生活を送っているかを知りたいという考えが
深まり、訪問診療クリニックを希望。

 

ただ、診療報酬改定で施設での診療の点数が下がり
事業を縮小しているところもある中で、
居宅を中心にして、本当の意味での訪問診療を行っている
クリニックに行きたいとのお考え。

 

95%以上が居宅であるクリニックをご紹介。

心配されていた夜間帯のオンコールも予想より少なく、
年収もアップするなど、いい事ずくめの転職となった。

 

 

<医師の事例3> 40代 開業医

img_001開業して1年。患者さんも徐々に増え、軌道に乗りつつある。

その中で、ご自身の視野が狭くなりがちである事、


他のドクターとの接点が少なくなっている事に危機感を持ち、
休診日に総合病院でのバイトを希望。

定期非常勤で週1日総合病院での外来勤務を開始。


他のドクターとも情報交換ができており
「内にこもっていてはいけないね~」と言いながら楽しく勤務されている。

 

 

<医師の事例4 60代 元大学教授

img_001大学の退官が決まり、ご相談にいらっしゃいました。

元教授のネームバリューがあれば
引く手あまたではないですか?と伺ったところ

「確かに院長、副院長、部長職で来てくれないか?という話しは
なくもないんだけど、自分としては医者としての人生の終盤戦を

本当にやりたい事にチャレンジしたいんだ」との事。


「そもそも医者になったのは赤ひげ先生のような

家庭医を目指していたんだよね。

なぜか違う道を歩んでしまったんだけど

最後は原点に戻ってプライマリに進みたい。」

 

中小病院で一般内科の外来、訪問診療、救急と

幅広く従事できるお仕事を紹介し勤務を開始。

 

大学病院とは違う充実感を

日々味わいながら楽しんでお仕事をされています。

 

 

<医師の事例5> 50代 内科医

img_001大学病院、総合病院、企業、総合クリニックなど

多様な経験を持つ先生。

 

だいぶスタートが遅くなってしまったけど

自分のクリニックを持ちたいとご相談。

 

自己資金はある程度お持ちだが、

50代も後半に差し掛かる年齢である事を考慮すると

安易に開業をおススメはできません。

 

しかし先生の意欲、固い決意、そしてプランニングを伺い、

「診察室で死ぬのが夢なんだ」という言葉に心を震わされ

前面サポートをお約束。

 

開業物件が決まるまでは時間が掛かりましたが、

その後はスケジュール通りに準備が進み

ついに開院日を迎えました。

 

何と開院初日の診療時間前に患者さんが待っていて、

なんと初日から20名以上の来院がありました。

 

自分のやりたい診療スタイルで、

自分らしく診察しており、

なおかつ地域の患者さんからの信頼を勝ち得て大満足の開業です。

 

 

<医師の事例6> 30代 皮膚科・美容皮膚科医

img_001ご専門は麻酔科であった女医さん。

麻酔科の仕事自体は好きではあるものの、

お子さんができた事により

緊急対応がしにくくて転科を検討し始めました。 

 

数社の紹介会社に相談してみたものの、

どこも麻酔科の求人を出してきて

自分の希望をわかってもらえない。

 

ご自身でも子育てをしながら、

新しい領域を学ぶのだから、都合のいい話しであるとは思う。

しかし受け入れてくれる施設があれば

絶対に損はさせないという断固たる気持ちはあるんです。

 

その思いを某クリニックの理事長に伝えると、時間的な制約はある程度調整してあげられるし、

それだけやる気があるなら是非うちでやって欲しいとおっしゃってくれました。

 

こちらは保険診療と自由診療のバランスが50:50であり、

両方を学ぶ事ができ、

未経験領域でも学ぶとともに面白さを感じてきて、

理事長の熱心な指導もあり、

想像よりも早く自信を持って診療できるようになりました。

 

 

<医師の事例7> 40代 整形外科医

img_001大学病院にてハードワークも辞さず、

外来、病棟、オペとアグレッシブに働いていらっしゃいましたが、

医局人事のドタバタに嫌気が刺して退局を決意。

 

あと10年はオペを中心にしていきたい。

患者さんを集めるところから手掛けていきたいし、

自分の専門領域では日本一の手術件数を誇るくらいにまで

なってみたいと言う先生。

 

そんな先生の情熱を某病院の院長が買ってくれ、

とても良い条件を受けて転職。

 

大学医局を辞めるのに1年以上掛かってしまったのですが、

ようやく勤め始めた新たな病院では、

院長をはじめとした経営陣、上層部、事務方の協力を得て、

公開講座なども企画しつつ患者集めも順調です。

 

手術件数もかなり増えてきており、

日本一なんて夢みたいな話しですけど、

少しずつ近づいている実感があって

モチベーションは益々高まっていますと日々充実のご様子。

 

 

<医師の事例8> 40代 脳神経外科医

img_001

お勤めの病院の経営陣が変わり、

診療スタイルも変わってしまい

非常にやりにくくなってしまったそうです。

 

このままここに残るという選択肢がなくなったので、

これを機会に新しい病院に移る事を決めました。

 

脳神経外科という科目は

他の常勤医との相性が大事と考えて、

面接前にドクター同志でざっくばらんに語りあって頂きました。

 

それにより具体的なイメージを事前に持てて、

先生同士の関係性も良好である事から

こちらの病院にお世話になる事をご決断。

 

面接では院長が現場を尊重してくれる方である事が確認でき、

事務方とは条件面のすり合わせもスムーズに終える事ができました。

 

入職後、やっぱり先に医者同士でざっくばらんに話し合えたのが良かったね。

信頼できる先生だし、自分の事も信頼してくれているし、

すごくやりがいがありますよ…と満足されていらっしゃいます。

 

 

<医師の事例9> 50代 循環器内科医

img_001

以前に非常勤先をお探しだった際にお手伝いした先生。

 

常勤先では内科部長を任されており

まさか転職するとは思わなかったのですが、

新しく赴任してきた院長とどうもそりが合わないようで…。

 

今さら何がやりたいとか、条件はこうじゃないと嫌だとか、

そういう希望はないんだけど

とにかく人間関係が良好な職場で楽しく仕事できるのが唯一の希望かなと

苦笑いされていました。

 

某医療法人の理事長にお話しを持っていきまして、

理事長ご自身、院長、その他常勤医とも実際にお会いして頂き、

皆さんが歓迎モードである事を確認できました。

 

ここなら楽しく仕事できそうだね…と喜んでもらい、

しかも条件面も今までよりもグッと上がって

万々歳の転職となりました。

 

 

<医師の事例10> 40代 一般内科医

img_00140歳を超えたら開業しようと若かりし頃から考えていたそうです。

 

ちょうど希望していた街に

良さそうな物件を見付けたのはいいのですが、

この先どのように開業を進めていけば良いのかわからずに

ご相談にいらっしゃいました。

 

私たちの開業支援のスタンスをご説明して

ご依頼を頂き、パートナーシップを組ませて頂く事になりました。

 

税理士と一緒に事業計画を立てて、

銀行へ融資の申し込み、

と同時に物件の契約も済ませて

内装工事の準備に取り掛かりつつ

必要な医療機器や電子カルテに関しても選定を始め、

行政への手続きなども進めていきました。

 

物件が決まっていた事もあり、

また先生ご自身の開業意欲が高かった事もあり、

ご依頼から開院まで一気に進めてまいりました。

 

開院前には内覧会も行い、

100名以上の方にご見学を頂き、無事に開院。

 

ご自身の望む形でスタートできて、

念願が叶いやる気に満ち溢れていらっしゃいます。

 

 

<看護師の事例1> 30代前半 看護師

img_002看護学校を卒業後、某大学病院で長くご勤務。

特に強い転職希望があった訳ではないが、未来を見通したいとの事でご相談。

 

様々なアドバイスをしながらもその後2年間はそのままのお付き合い。

病院で部署異動があり、異動先で上司と合わずに悩む事になる。

なぜ看護師になったのか?どういう看護師になりたいのか?を話し合い、
他の選択肢も検討したいとの事で、
本人の適性があると思われたリハビリ病院を提案。

 

全く視野に入っていなかった領域だが、
これこそが自分のやりたい事だという事で面接に行き、決定。

現在は多くの患者さんに対して、元気や勇気を与えながら活躍中。

 

 

<看護師の事例2> 20代半ば 看護師

img_002看護大学を卒業後、大学病院にて勤務を開始するも半年で退職。

その後、民間病院に転進するも、こちらも半年で退職。

1年半ほど看護師を離れたが、もう1度看護師に戻りたいという事でご相談。

経験は浅いが、やる気と素直さがあり、こちらの提案を真剣に検討。
1ケ月後に大手の訪問看護ステーションで勤務を開始。
教育制度も整っており、
今は学びながらも患者宅に訪問するのが楽しいとの事。

 

 

<看護師の事例3> 20代後半 看護師

img_002看護学校を卒業し、中核病院で長く勤務。

その病院で救急部の立ち上げに携わり、
軌道に乗せる為に献身的に働いてきたが、激務に体調を崩し、
精神的にも疲労感が出てきてしまった。

 

看護師の仕事は好きで、長く続けていきたいのだが、
このままハードワークはできないと悩む。

また来年にはご結婚が決まったとの事で、
妻としての務めもこなしながらの仕事の継続を希望。

クリニックでの勤務は問題ないが、
せっかくの経験を活かせる職場に行きたいとの事で、専門性の高いクリニックに転職。

公私ともに充実し、今では毎日が楽しいです!と喜んでいただいている。